マインドフルネス

マインドフルネスとは、「今この瞬間の体験に気づき、ありのままにそれを受け入れる方法」(大谷, 2014)で、日常生活での意識の向けかたや瞑想、呼吸法などによって取り組みます。今の自分のこころとからだの状態に気づき、ストレスを軽減する日常的に

心の法則リスト

日との考え・行動には、その人なりのパターンがあり、二尾の考えや行動に影響を与えています。この考えのパターンを心の法則(スキーマ;Schema)といいます。うつ状態ではマイナスの心の法則が優勢になり、柔軟な考えや行動を妨げます。自分の心の法則

うつ病の認知療法・認知行動療法 治療者マニュアル

うつ病の認知療法・認知行動療法を効率的に実施するためのTipsが盛り込まれた効率型うつ病の認知療法・認知行動療法マニュアル(SCBTマニュアル)とその基となった厚生労働省うつ病の認知療法・認知行動療法治療者マニュアル(CBTマニュアル)がダ

認知行動療法の基盤マニュアル/多職種連携マニュアル

日本医療研究開発機構(AMED)研究課題「各精神障害に共通する認知行動療法のアセスメント、基盤スキル、多職種連携マニュアルの開発」で作成されたマニュアルです。セラピストが認知行動療法をもっと詳細に学びたいときや、多職種で連携して認知行動療法
マテリアル

CBTツール

CBTやSCBTで使用するワークシートや使い方を説明する動画、補助資料などを参照することができます。ワークシート等はダウンロードして使用することができます。こころのしくみ (認知行動モデル)CBT(認知行動療法)がどんなものなのかや、疾患や

中核的な考え方のクセに気づくワークシート(下向き矢印法)

下向き矢印法は、気づいた自動思考に対して、「それが本当だとして、自分についていうとどういうことなのか」「これは他の人についていえばどういう意味をもつのか」と、自分の心の中に問いかけるものです。そのような質問を繰り返すことにより、自動思考の下

活動記録表

気持ちが落ち込んだり、うつ状態のときには、活動性がおちています。しっかり休養も大切ですが、少し元気が出てきたときには少しずつ達成感や楽しみを感じられる行動を増やしながら行動範囲を広げていくことが重要です。活動計画を立てて、計画に沿った生活を

行動を振り返るワークシート

気持ちが落ち込んだり、うつ状態のときには、活動性がおちています。しっかり休養も大切ですが、少し元気が出てきたときには少しずつ達成感や楽しみを感じられる行動を増やしながら行動範囲を広げていくことが重要です。 活動記録表 と合わせて使用して、気

SCBTケースフォーミュレーション自動生成ツール

SCBTケースフォーミュレーション自動生成ツールは3つのシート(質問リスト、こころ仕組み図、ケースフォーミュレーション)で構成されます。セラピストはクライエントにすべき質問内容を網羅する質問リストに沿って質問して回答を入力すると、こころの仕
マテリアル

CBT(認知行動療法)とは

国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター法人番号6012705001563〒187-8551 東京都小平市小川東町4-1-1 電話:042-341-2711(代)