治療の終結に向かうワークシート

CBT(認知行動療法)を終えるにあたって、CBTで学んだことをおさらいしてみましょう。CBTで学んだこと、役に立ったところなどをふりかえり、治療を終える準備をしましょう。・CBTを終える準備をしたいとき ・今後また不調を感じるときに備えたい

目標を決めるシート

認知行動療法のはじめの段階ではセラピスト(認知行動療法を行う人)とクライエント(認知行動療法を受ける人)とで治療目標をたてます。 治療目標は、全般的な目標と具体的な目標とにわけけて考えるとわかりやすいです。目標を決めるシートは、大きく全体的

うつ病の認知療法・認知行動療法 治療者マニュアル

うつ病の認知療法・認知行動療法を効率的に実施するためのTipsが盛り込まれた効率型うつ病の認知療法・認知行動療法マニュアル(SCBTマニュアル)とその基となった厚生労働省うつ病の認知療法・認知行動療法治療者マニュアル(CBTマニュアル)がダ

認知行動療法とは

認知行動療法をわかりやすく紹介する資料です。 ※AMED令和2年度・障害者対策総合研究開発(精神障害分野)「認知行動療法の治療最適化ツールと客観的効果測定指標の開発」(研究代表者:中川敦夫、課題番号:JP20dk0307084)の支援を受け

認知行動療法の基本モデル

気持ちが揺れ動いた時のこころの体験を、「きっかけ(出来事)」「考え」「気分・感情」「体の反応」「行動」の5つの側面に分けて整理します。5つの側面はつながっていて、どこかの側面が変化することで他の側面にも影響を及ぼします。認知行動モデルで体験

問題解決技法シート

直面している問題を明確にし、解決のための様々な選択肢をリストアップ・評価し、1つずつ解決策を実行し評価することで効率的な問題解決の方法を学びます。ステップを踏んで効率的に直面している問題を解決するために用います。・現実的な問題に直面している
マテリアル

効率型認知行動療法(SCBT)とは

CBT(認知行動療法)はうつ病や不安症(パニック症、社交不安症など)、心的外傷後ストレス障害、強迫症、不眠症、摂食障害、統合失調症などの多くの精神疾患の症状の改善効果が示されている精神療法・心理療法です。SCBTとは、より短時間で効果的に実

はじまりとおわりのシート

はじまりのシート:セッション(認知行動療法の面接)開始前にクライエント(認知行動療法を受ける人)が準備するシート。 おわりのシート:セッション終了時や終了後にクライエントが記入するシート。次回までに行うアクションプランやセッションの感想を記

考えの工夫(6つのコラム、適応的思考の導き方)

つらい時には、考えの幅が狭くなってしまっていることが多いです。苦しいと感じる時によく頭に浮かんでくる、自分を苦しめている考えを見つけ、考えの幅を広げてバランスよく考えられるようにしましょう。柔軟な考えをして現実に目を向けていくためには、「コ

気持ちを上手に伝えるワークシート

自分の言いたいことを相手に上手に伝えるための練習を「アサーショントレーニング」といいます。 このワークシートはアサーショントレーニングをするときに役に立ちます。自分の言いたいことを、自分のことも相手のことも思いやりながら伝える練習をしてみま